米Ingresは11月18日(現地時間)、オープンソースのデータベース管理システム最新版「Ingres Database 9.2」をリリースした。同社Webサイトよりダウンロードできる。
コンテンツ管理システムJoomla!における写真画像の表示を支援するためのエクステンションがいくつか存在する。本記事では、その中でも特に優れたものを紹介する。
新しいオープンソースハードウェアの大半は個別の製品に注力したものだが、Bug Labsのアプローチは違う。Bug Labsの目的は、特定のデバイスを開発することではなく、顧客が独自のデバイスを組み立てるのに使えるレゴブロックのようなオープンソースのハードウェアおよびソフトウェア部品を提供することにある。CEO(最高経営責任者)のPeter Semmelhack氏によれば、その結果、イノベーションのレベル向上につながるだけでなく、将来のハードウェアビジネスを先取りすることにもなるという。
調査会社の米Gartnerは11月17日(米国時間)、企業のオープンソース導入動向に関する調査結果を発表した。現在オープンソース技術を導入している企業は85%、残る15%も「今後1年以内に採用する予定」と回答するなど、オープンソースが浸透していることがわかった。
Linuxには自由に使える電卓や単位換算ツールが数えきれないほどあるが、特に興味深いのが Frink だ。このツールのねらいは、単位の使い方をチェックしたり、細かい数値を気にせずにちょっとした換算や実世界の計算を手早くこなせるようにすることにある。
Mantisは、さまざまな機能を過不足なく盛り込んだ、小規模プロジェクトで重宝するバグ管理システムだ。ごく普通のコンピュータ・ユーザでも利用可能なバグ管理ソフトを探している開発者には最適と言える。すっきりとしたインタフェースと多彩な機能を利用して、簡単かつスピーディなバグ管理が可能だ。
ネットソリューションズ(本社:山梨県富士吉田市)は2008年11月15日、Javaによる圧縮インデックスライブラリ「TXTCache」をオープンソースソフトとして公開した。ライセンスはGPLとLGPLの選択方式で、無償で利用できる。